いろいろなバックグラウンドがあっておもしろい


税理士業界は、意外にいろいろな経歴を持った人間がいて話をしてみるとおもしろいです。

お客様になるのも当然ながら、会計業界とは違う業種の方ですので、広い視野でいることが必要です。

 

社会人からの参入障壁はあまり高くない

何かと公認会計士と比べられますが、学生時代から勉強しなければ昨今は監査法人に就職しにくい状況かもしれません。

それに比べて、税理士は科目合格性をとっているため、社会人の方から参入することも可能です。

これは税理士業界の魅力のひとつではないでしょうか。

もちろん、税理士試験には受験資格があり、働きながらの勉強の負担は並大抵のものではありません。

しかし、やる気がある人間にとっては門戸が開かれた業界ではあると思います。

 

他の業界から来た人はおもしろい

そのため、この業界にはいろいろなバックグラウンドを持った人間がいます。

その職業の裏話を聞けるというのはもちろんですが、モノの見方や考え方に気づきを与えられることがありますので話をしていて楽しいです。

私が知っている他業界からの転身組の一部には、以下のものがありました。

・魚屋さん

・ヤクルトマン(ヤクルトレディの男性版)

・自衛官

・バンドマン

 

多方面に興味を持つ

お客様として接するのは、当然ですが税理士以外の業種になります。

仕事だけをしていると、事務所の人間としか話をせずに税務マターで物事を考えてしまいがちです。

いろいろな職種やビジネスに興味を持つことで見識が広がって、事務所運営にも活かせます。

 

【編集後記】

時間単価を考える。これは非常に重要だと思います。

特に、人を雇わずにひとりで事務所運営する場合には突き詰めて考えなければいけません。

この点を考える機会がありました。記事にするには寝かせる時間が必要です。