独立までのカウントダウン。逆算でやるべきことを考える。


先人たちのブログを参考にしていると、周到な準備をしての独立は難しいというコメントがほとんどです。

 

そもそも、なぜ独立か

現在は、独立しづらい環境だと聞きます。

いったん顧問税理士と契約をすると、多少の不満はあっても解約まで至らず、そのまま継続することも間々あるようです。

独立して個人事業主になるとリスクもあるため、二の足を踏む方もいるかもしれません。

しかし、勤務を続けていても完全にリスクから解放されるわけではありません。

一定規模以上の税理士法人であれば後継や体制もしっかりしているでしょうが、個人事務所であれば所長の引退=事務所の解散になりかねないからです。

加えて、勤務税理士だと制約は多いです。お客様に有意義なサービスだと思っても、所長の趣向に合わなければ実現しません。

自分が良いと思ったサービス提供を自由に行おうと思ったら、独立しか道はないでしょう。

 

走りながら考えるために準備する

私が独身であれば、ある程度の勢いで独立を考えたかもしれません。

しかし、奥さんや子どももいて、住宅ローンを組んでいる以上は勢いに任せた独立はできません。

先人たちの知恵を拝借して、イメージを最大限に膨らませることが重要だと考えています。

とはいえ、独立開業という未経験のことですので、走りながら考えることにもなると思っています。

そこで重要になるのは、ブログ更新というペースメーカーとto do listの作成です。

闇雲に手数を打つのではなく、効果的なジャブを打っていくためにも準備します。

 

to do listを作成する

実は、独立開業日を設定しています。逆算で考えると、あまり悠長には構えていられません。

あとは関係各所への調整(会社員っぽい、しがらみです。。。)が終了次第、公表します。

そのため、独立に向けたto do listの作成も進めていきます。今後は、固定ページで掘り下げて適宜更新していきます。

 

【内的作業】

・会計・申告ソフトの選定、購入

・ノートPC、スキャナー、プリンターの選定、購入

・業務案内、料金体系の検討

・事務用品の購入

 

【外的作業】

・ブログ・HPの設定

・業務委託契約書の作成

・月次訪問時の説明資料の作成

・同業や他士業とのアライアンス構築

 

【編集後記】

独立を考えるタイミングはいくつかあると思います。

事務所の居心地は悪いわけではありませんが、所長の方針と自分の考えにかい離が出てきたことと今後のライフプランを考えると独立という結論になりました。

 

【一日一新】

ハワイアンクッキー