戸建ての家探し。ポイントは住宅展示場にあり。


家賃を払い続けるぐらいなら家を購入しようかな、と考えたことのある人も多いはず。

とはいえ、家探しはまず何から手を付けていいのかわからないことの方が多かったりします。

駅などにおいてあるフリーペーパーを読んだり、物件の資料請求したりするよりも、

まずは住宅展示場に足を運んでみるのが良いかもしれません。

わたしが建売を購入した理由

一戸建ての場合には、建売住宅か注文住宅のいずれかの検討をすることになります。

我が家の場合は、建売の戸建てを購入しました。

子どもができたことで手狭になった、1年でも早くローンを組もうと思ったことなどから、

引き渡しまでに時間がかかる注文住宅は避けました。

標準的な期間でも、デザインの打ち合わせから引き渡しまで1年以上かかるようでしたし、

注文住宅で家を建てた人の話を聞くと、こんなこともあったそうです。

・納得のいく土地がなかなか出てこず、土地探しだけで1年近くかかった

・理想の土地には井戸があり、埋め立てにお祓いをしなければならなかった

・既存の水道管では弱く、引込工事をしなければならなかった

注文住宅は、自分の好みにデザインできる反面、想定外のことも起こり得ると理解しておく必要があります。

 

住宅展示場で家探しを加速させる

住宅展示場といえば、ハウスメーカーが自社のモデルハウスを並べているところです。

注文住宅を検討していなければ、特に用事はないはず。

しかし、最初から注文住宅は考慮外だった私は、住宅展示場の見学をおすすめします。

理由は、「テンションが上がる」からです。

住宅展示場のモデルハウスは、各ハウスメーカーの技術の粋を結集した立派なものです。

それが所狭しと並んでいるため、とにかくテンション上がります!!

リビングめっちゃ広っ!天井すげー高っ!のようにキャッキャッしちゃいます。

フリーペーパーや大量の資料請求をして目を通したところで、該当の物件の内見の予約までは行動に移さないことが多いのではないでしょうか。

住宅展示場なら予約も不要ですので、気兼ねなく行くことができます。

ただし、テンションが上がりすぎて衝動買いすることがないように気を付けなければなりません。

…って、衝動買いする金額ではないですが。。。

 

住宅展示場の歩き方

さて、住宅展示場に興味は出て来たものの、何となく不安に思われるかもしれません。

・しつこく営業されたらどうしよう…

・何も知らないけど、少し勉強していった方が良い?

私も行くまではこんなことを思っていましたが、すべて杞憂に終わりました。

まず、最初に「土地は持ってません」と言うと、営業攻勢は弱まります。

ハウスメーカーにとっては、上物(うわもの)にお金をかけて欲しいところです。

土地を持っていなければ、その購入資金で上物にかけられる金額も多くは望めなくなるからです。

また、混雑していなければ、営業の方が静かに後を付いてきてくれたりするのですが、

わからないことはドンドン聞いておきましょう。

私は、ここで仕入れた知識を建売の内見の際に、活かすようにしました。

ちなみに、住宅展示場は広く、モデルハウスも大きいです。

1日で回れるのは2~3か所が限度だと思っておいたほうが良いでしょう。

 

まとめ

建売も注文もそれぞれに良いところはありますが、情報収集が何よりも大事です。

しかし、紙だけの情報では思うように進まないのも現実…。そんな時は、思い切って住宅展示場に行ってみましょう!

予想しているよりはハードルは高くありません。

イベント中はプレゼントもあり、我が家はクレープと紙袋でジャガイモをゲットしました^^

 

【編集後記】

週末は、地元の商工会が主催する創業セミナーに行ってきました。

もちろん受講生の立場です。

自分の計画のためはもちろん、いろいろなアイデアを聞くことは創業支援をする際の勉強になります。