トロッコに揺られて、日本で唯一の髪の神社「御髪神社」(京都)へ


10月に入り、ここ数日は一気に秋めいてきました。

寺社仏閣を極めてライトにたしなむ私としては、紅葉に彩られた日本庭園が恋しい季節です。

紅葉といえば、日本各地に名所はあれど京都が有名です。

その京都に、髪の毛にご利益のある「御髪神社」なるものがあることをご存知でしょうか。

 

傷心を慰めるのもバッチリな京都

まず、中学・高校と運動部に在籍していた私が、お寺にハマった理由から簡潔にお話しします。

大学に入学したら、入ろうと思っていた部活がありました。

中学時代の部活であった柔道部です。

(といっても大学公認の「部」は全国クラスか推薦が条件らしいので、その下部組織のようなもの)

そこで、乱取りという試合形式の練習をした際に、5分間で6回も一本を取られました。

打ちのめされた私は逃げるように部を去り、興味のあった旅行サークルへ駆け込みます。

テーマパークなどで大学生特有のテンションでエンジョイする感じではなく、お寺でまったり。

そこで、京都をはじめとした景勝地や寺社仏閣に引き込まれていきました。

 

足を伸ばして嵐山

11月1週 渡月橋(とげつきょう)からの景色

多くの学生が修学旅行で訪れるであろう京都にあって、嵐山はあまり馴染みがないかもしれません。

清水寺などがある東山エリアに比べて、見どころが点在しているからでしょうか。

しかし、JR京都駅からJR嵯峨嵐山駅までは約15分であり、アクセスはしやすいです。

晴れた日などは竹林を歩くと気持ちが良いです。ただし、外国人観光客も多く混んでいますので

歩きやすい恰好で行かれることをおすすめします。

某タレントが撮って物議をかもした有名な線路の写真も、ここにあります。

気候次第では、トロッコからの心地よい風や紅葉を楽しむことができます。

 

日本で唯一の髪の神社

JR嵯峨嵐山駅から徒歩で20分ほど、トロッコ列車であれば約3分(!)ほどで御髪神社に着きます。

公式HPによると、日本で初めて「髪結い」を生業とした鎌倉時代の政之(まさゆき)公を奉っている神社です。

そのため、髪の健康を祈る方や理容・美容業界の方々、資格試験に挑戦する方など髪の毛に携わる人たちから熱心に信奉されているようです。

理容・美容業界の社名が書かれた玉垣

百人一首でも詠まれた小倉山のふもとにあり、境内は比較的小さめになっています。

 

まとめ

もう少しで紅葉の季節です。

この時期ぐらいから、会計業界はそわそわしてきますが、入念な準備をして好きなことも我慢せずに楽しみたいですね。

父方と母方の頭頂部を鑑みると、私は運命から逃れられそうにないため真心を込めてお祈りしたことはここだけのハナシ。

 

【編集後記】

今日はミニスーファミの動向をウオッチしつつ、仕事にいそしんでおりました。

余裕で買えそう!と油断していたら、あえなく撃沈…。

次回の入荷までおとなしく待ちます。