宇都宮みんみんの餃子。赤ちゃん連れで行列に並べない場合の対処法。


週末は、妻の義父・義母の実家である栃木へいってきました。

宇都宮の餃子は食べておきたいということで、有名な「宇都宮みんみん」へ行ってきました。

行列必至の名店ですが、赤ちゃん連れでも食べたいという方、あきらめないでください。

 

宇都宮みんみんとは

「宇都宮みんみん」は栃木県内に30店舗ある言わずと知れた餃子の名店です。

テレビでもたびたび特集されているので、ご存知の方も多いとは思います。

メニューといえば、餃子3種にライスが主というシンプルなものになっています。

(今回、私たちが行った駅東口店は、50食限定で炸醤麺(ジャジャメン)もありました。)

出典:宇都宮みんみん公式HP

ほとんどの方は焼餃子をたのんでいて、女性でも2~3人前を注文していました。

というのも、宇都宮餃子の特徴は野菜が中心に使われているようで、さっぱりした印象がありました。

 

行列にならべなくてもテイクアウトがある

私たちが行った日は、20組ぐらいの先客がおり、待ち時間はおよそ1時間とのこと。

先頭ではベンチや日よけのテントなどがあるとはいえ、1歳半の子ども連れには難しいところです。

ファミレスでも探すかぁ…とあきらめかけていると、「おみやげ」ならお待たせしませんよとの一言。

「宇都宮みんみん」には、テイクアウトもあるのでした。

テイクアウトであれば焼きたてを5分ほどで提供してもらうことができ、車内でゆっくり食べることができました。

もちろん、店内で焼きたてをライスとともに食べるのが一番だと思います。

しかし、時間がない場合や赤ちゃん連れで行列に並べない場合は、テイクアウトも検討してみてはいかがでしょうか。

ちなみに、冷凍餃子を購入した場合には大仰な容器に入れてもらえ、3時間は持つそうです。

 

まとめ

宇都宮市街をゆっくり観光する時間はありませんでしたが、車でぐるっと回っただけでも餃子のまちだと実感できます。

いたるところにある餃子店の看板と、ガイドブック片手に行列に並ぶ観光客とおぼしき人たち。

行列に並べなくても食べたいという人は、テイクアウトを利用してみてください。

あまり時間がなかったので、事務所へのおみやげは高速に乗ってから佐野SAで買ったことはここだけのハナシ。

 

【編集後記】

先日、行われた税務調査はほぼこちらの言い分が認められました。

月次での仕事ぶりでもほかの会計事務所との違いを明確にしていくべきだとは思いますが、

なかなか感じてもらいにくいところではあります。

その点、税務調査では、調書の精度や調査官への対応などでお客様へ仕事ぶりを印象付けるいい機会だと考えています。