広島に行くなら宮島。名物あなごめしとともに。


先日、プロ野球セ・リーグでは、広島東洋カープが2連覇を達成しました。

独身時代には、夏のこの時期にリュックサックにTシャツ、短パンスタイルで広島に繰り出したことを思い出します。

ということで、宮島へのアクセスと名物のあなごめしを紹介します。

駅前にある名店うえののあなごめし(並)

 

そうだ 広島、行こう。

思えば、5年前の8月のこと。

税理士試験が終わって就職活動で内定をいただき、9月の入社を控えるばかりでした。

目的を失ったかのようなその生活ぶりは、まるで抜け殻。

そんな中、面接時に「入社までに勉強しておくことはありますか!?」と紋切型の質問をした私は、面接官であったマネージャー(現パートナー)から「英気を養っておいてください」と言われたことを思い出しました。

旅行とくに寺社仏閣(詳しくはありません!)が好きだった私は、すぐさま行きたかった厳島神社のある広島を目指したのです。

ちなみに、その後、現在の妻と婚前旅行として再び広島に行きました。いいところです!

 

若さゆえのチャレンジ。都内から夜行バス

いざ、広島へ!と勇んだものの軍資金がありません。

苦肉の策で、広島へは夜行バスで行くことにしました。お値段は7,900円也。

 

 ※都内近郊に在住の方は、広島へは新幹線を利用しましょう※

 

新宿から広島駅までの所要時間は約12時間です。当時は24歳でしたが、さすがに体に応えました…。

現在では多少改善されているかもしれませんが、夜行バスの環境は決して良くはありません。

ちなみに、妻とは新幹線で行きました。4時間ほどで18,040円。タイムイズマネー!

 

宮島へのアクセスは2通り

JR宮島口駅

広島駅から宮島へのアクセス方法は、JRか路面電車の2通りあります。

いずれも試しましたが、それぞれに良さがあり、好みがわかれるところです。

JRの良さ:時間が早い

圧倒的に早いです。

検索すると、広島駅から宮島口駅まで28分で着きます。一方で、路面電車の場合は、1時間超です。

路面電車の良さ:旅情に浸れる

時間はかかりますが、繁華街から原爆ドームの横を通って宮島に近づくにつれて海沿いをゆっくり走ります。

景色だけでなく、地元の方も利用されているので方言を聞いて旅情に浸ることができます。

個人的には、こちらがおススメです。

 

ごはんは名物のあなごめしを

旅行の醍醐味のひとつに食事があります。

名物は数あれど、はずせないのは「うえの」のあなごめしです。

お値段は、小1,750円、並2,000円、特上2,400円で、いずれも税込です。

わざわざ新幹線を途中下車してまでも、買い求めに来る熱狂的なファンもいるそうな。

くさみが全くなく、ふわふわした食感で軽く食べられます。

行列ができていますが、店舗の横には空調が効いた待合室もあり、ストレスなく待つことができます。

テイクアウトも可能ですので、弁当を買って宮島で食べる方もいらっしゃいます。

宮島へ行かれる際には、立ち寄ってみることをおススメします。

余談ですが、私が行った日は俳優の布施博がロケをしていました。

 

【編集後記】

世間にはさまざまなSNSがありますが、税理士をはじめ士業の人は割とフェイスブックを利用している印象があります。

今までは登録のみで書き込みはしていませんでしたが、積極的に活用してみようと思いました。