子どもの熱性けいれんを目の当たりにして慌てずに対応できない


1歳になる子どもが発熱して、40度まであがった夜にけいれんが起きました。

お医者さんの見立てでは、「熱性けいれん」の疑いが高いとのことでした。

 

熱性けいれんとは

熱性けいれん」については、Yahoo!ヘルスケアに詳細を委ねますが、概要は以下の通りです。

 

内容

発熱時に乳児に見られるけいれん

 

特徴

・発熱初日に見られることがある。

・体が硬直し、けいれんする。

・チアノーゼ

・30秒~3分程度続くことがある。

・子どもの約10%に起こりうる。

 

ことの経緯

私の子どもの場合、夜中11時頃に苦しそうにぐずったので抱き起して寝かしつけようとしたら、急に白目をむいて唇は紫になり、けいれんしました。

2~3分で眠ったようにぐったり(呼吸はあります)したため、最悪の事態も頭をよぎりました。

何をそんな大げさな…と思われる方もいるかもしれませんが、当時、私は「熱性けいれん」という言葉を知りませんでした。

妻と2人であたふたしながら、救急車を呼び、最寄りの病院に搬送してもらいました。

 

知らないことは怖いこと

私は世間知らずなので、人よりも知らないことが沢山あります。

ですが、今回思い知ったことは「知らないことは怖い」んだなぁということでした。

熱性けいれんという言葉と症状を知っていれば、少しは落ち着いて行動できたでしょう。

今回起きた出来事は、今のところ大事に至らないようですが、より深刻な事象の場合には的確な対応が重要になってくると思います。

妻はいろいろ調べてくれていますが、私自身ももっと乳児・幼児の勉強をしなければいけません。

 

 

【編集後記】

現在は、熱も少しづつ低くなり、ひとり遊びするまでに回復しました。

看護師さん曰はく、慣れている人ならけいれん中に容体を観察したりするとのことでした。それは無理…。

 

【一日一新】

救急車同乗