戸建なら庭いじりは必須。楽しめるかデメリットと見るか。


戸建かマンションか。戸建住まいの現実(良い点も悪い点も)を紹介していきます。

 

戸建なら庭。マンションならベランダ。

マイホームを考えている方なら、戸建かマンションか悩まれるかもしれません。

今回は外構について考えていきます。

マンションについては、共用部分の豪華な植え込みは管理会社できっちり管理されています。

ベランダでガーデニングしない限りは特に気にする必要はないでしょう。

一方で、戸建は大なり小なり庭があり、外構部分について自分たちで自由にイジることができます。

 

戸建は外構が意外と大事

建売の場合、外構工事が既に施工済みのものとされていないものがあります。

チラシだけではわかりませんが、内見してみると外構が砂利だけのものは建物の外観が立派でも殺風景に感じてしまいます。

外構工事済みの物件は、地場や不動産会社と提携した造園業者が入っていることが多いので立派です。

実際に、大手不動産会社の外構工事はお金をかけているようです(営業の方の談話より)。

注文住宅をお考えでいろいろと自分たちの希望がある方や庭いじりが趣味の方を除いては、外構工事済みの住宅を選ぶのもひとつです。

外構なんて考えていなかったという方も一度、見比べてみてはいかがでしょうか。

 

水やりは毎日。剪定は月に1回程度必要

買うまでは、自分たちの理想で胸をときめかせていてばかりでした。

しかし、購入したら各部分のメンテナンスなど自分たちで管理していかなければなりません。

立派な植え込みがあっても枯らしてしまっては台無しです。涼しい時期ならまだしも、夏場は当然毎日の水やりと月に1回程度の剪定も必要です。

ご近所トラブルの原因のひとつに境界線を超えた「植え込み」が挙げられるのも留意しなければなりません。

ただ、家には愛着がありますし、慣れてきさえすれば庭いじりも楽しくなりました。

門扉の周りは家の顔になりますから、枯れたり伸び放題では格好悪くなりますからね。

戸建てかマンションか。通常はあまり考えないであろう外構についてスポットを当ててみました。

 

【編集後記】

この週末は、神奈川県相模原市の橋本駅周辺で行われた「七夕祭り」に行ってきました。

駅周辺だけのこじんまりとしたお祭りですが、地域のお祭りらしくて好印象でした。

それにしても、七夕祭りなのになぜ8月にやるんでしょうか。。。