ドラマ「コウノドリ」1話を見て思う。イクメンと軽々しく自称していない?


2015年に放送されたテレビドラマ「コウノドリ」の続編が10月13日(金)から始まりました。

1話から期待を裏切らないストーリーでしたし、「うーん…」と考えさせられるシーンもありました。

今回は、第1話を見て感じたことを書いていきます。

ドラマ「コウノドリ」とは

ご存知ない方のために。

2017年10月13日(金)22:00から、TBSで放送されている綾野剛さん主演のテレビドラマです。

綾野剛さん演じる鴻鳥(こうのどり)サクラは、ペルソナ総合医療センターに勤務しています。

そこでの妊婦さんや出産後の赤ちゃんを中心にストーリー展開していくドラマです。

ちなみに、りんくう総合医療センター(大阪府)に勤務する産婦人科医の荻田和秀氏がモデルです。

2016年にはNHKの「プロフェッショナル」に特集されており、番組最後の締めの言葉が印象的でしたので紹介します。

いつでもどこでも誰とでも、どういう状況でも自分の納得できるパフォーマンスができるように、シミュレーションしたり勉強したり。

そういう努力を惜しまない人がプロフェッショナルだと思います。

NHK「プロフェッショナル」HPより引用

 

「俺も手伝うから」

冒頭の「うーん…」と考えさせられたのは、星野源さん演じる四宮(しのみや)先生のシーンです。

普段は無表情でクールな人物なのですが、経緯としてはこんな感じです。

プロジェクトリーダーでキャリアウーマンの妻は産後の早期復職を希望していましたが、おなかの赤ちゃんには疾患があることが発覚します。

仕事復帰の見通しと退院して赤ちゃんと1対1で向き合うことの不安を訴えた妻に、夫は「大丈夫だよ、俺も手伝うから」と一言。

すかさず、「手伝うじゃないだろ、あんたの子どもだよ」と四宮先生が淡々と一喝したのでした。

 

真のイクメンへの道は遠い

四宮先生のセリフは、身につまされる思いがしました。

ついつい言ってしまう「手伝おうか」の一言。

こちらとしては良かれと思って言っているようでも、冷静に考えたら当事者意識が抜けていますよね。

イクメンを自称するほどではないと思っていても、1歳半になる息子のおむつ替えやお風呂入れなど、

比較的子育てには参加していると自任していたわたし…。

当事者意識がなければ、指示待ちだったり最低限のことだけで済まそう、となってしまいますね。

 

まとめ

妻が長男を妊娠の時に、コウノドリを初めて見ました。タイミングよく今回は第2子を妊娠中。

ワンオペ育児になってしまうと、1対2でパンクしちゃいそうです。

これを機に、お手伝い気取りは卒業しないといけません。

 

【編集後記】

週末は家族でショッピングセンターへ。

ロッテリアの日があるのを皆さん、ご存知でしたか。毎月10,20,30日にキャンペーンしています。

ちなみに、10月はこれらに土日祝日を加えて、ポテト全品半額のようです。

学生の時なら、張り付いたでしょうね!