“GIMP”で画像を編集してみました。初心者によるトリミングとレイヤー。


突然ですが、開業した暁にはブログとホームページは分けて運用しようと考えています。

ホームページでは、税理士として品行方正な(?)記事をあげたい一方で、当ブログでは少し遊んでもいいかなと思っています。

そのためのひとつとして、今回は画像編集を学んでみました。

GIMPでやってみたこと

まず、今回やってみたことは以下の2点です。

・トリミング(画像の一部を切り取る)

・レイヤー(画像を重ね合わせてひとつにする)

そして、大前提として、私は画像編集の類を一切やったことがない「ずぶの素人」であります。

まずは、どのようなソフトを使用すればいいのかということから始まりました。

苦心の末に、探し当てたのは”GIMP”というフリーの画像編集ソフトです。

使用言語に”Japanese”がないため、不安になりながらインストールしてみると日本語だったので一安心です。

 

GIMPでおこなうトリミング

それでは、まずはトリミング(画像の一部を切り取る)からやってみたいと思います。

もとの画像はこちらです。

この画像から、ギターの部分を切り取りたいと思います。

ツールボックス内にある「前景抽出選択」を押し、切り取りたい箇所をドラッグして囲んでいきます。

すると、選択した部分の外側が青く表示されるようになりました。

ここで、さらに切り取りたい部分でクリックをすると前景として浮き上がってきます。

そして、「Enterキー」を押すと、切り抜きたい部分が点線で表示されました。

さらに、ツールバーの「選択」から、「選択範囲の反転」を実行すると背景が選択されます。

そして、「Enterキー」を押して、「Deleteキー」を押します。

すると、切り取りたい部分が残りました。トリミングはこれで終了です。

GIMPでおこなうレイヤー

レイヤーとは、層(layer)を意味し、画像を層のように重ねることで合成する機能を指すそうです。

先ほど、切り取ったギターを以下の画像に重ねていきます。

その前に、先ほどのギターの画像を以下の手順で透明に切り抜いておかなければなりません。

「レイヤー」→「透明部分」→「アルファチャンネルの追加」を選択します。

そして、また「Deleteキー」を押します。

すると、背景がドット柄になりました。GIMPでは、背景が透明であることを表示しているようです。

ここに、マヨネーズの画像をドラッグ&ドロップしますと、以下の画像のようになりました。

あとは、重ねた画像を移動させて微調整すれば完成です。

このようにして完成した画像が、以下のものです。

 

まとめ

昨日の記事の画像を加工してみました。最初は大変でしたが、慣れてくれば早いかもしれません。

なぜマヨネーズか、なぜギターを弾いているのかは、お察しの通りかと思います。

エントリーのテーマに沿った画像を選んでみました。

 

【編集後記】

勤めていると、「これやっといて」と言われることはしばしば。

投げられたと感じるか、任されたと感じるかはその後のケア次第。何気ない一言でも十分。

部下というより後輩しかいたことはありませんでしたが、マネジメントの難しさを感じました。