価値観のスクラップアンドビルド


自分の軸を作るためには、他人の意見を排除するのではなくて、良いものは積極的に取り入れることにしたいです。

 

 過去の栄光にすがるのをやめる

スクラップアンドビルドとは、老朽化したモノを廃棄して最新のモノに刷新することをいいます。

人間の考え方も、年を取れば凝り固まっていく(?)ようです。

自分の考えや経験が正しいと思い込み、旧来のやり方を変えられなくなるのでしょう。

長年やってきたという自負と実績があればあるほど、今までを否定されるような革新的な考えや動きに

抵抗があるのも無理はありません。

 

過去の経験が正しいとは限らない

しかし、過去そうやってきたとしても、それが今のスタンダードとは限りません。

(もちろん、私たち税理士の仕事は税法に基づいて行われ、現行法令に則っているはずなので、内容としては間違いはないでしょう。)

たとえば、学生時代の部活動では、この時期の練習は頻繁に水分補給をさせられていました。

しかし、昔は練習中の水分補給を禁止されていたと聞きます。

赤ちゃんのうつぶせ寝に関しても、以前は推奨されていたようですが、今はNGでしょう。

 

良いものは良いと認めて積極的に取り入れる

以前の記事で、伸びる人間は素直という記事を書きました。

考え方も人の数だけあり、視点の違う考えを聞いたりすることは楽しいです。

私自身も「打てば響く人」になるように、アンテナの感度を上げていきたいです。

このブログも現時点では、自分の思考の棚卸を主眼にしているため、思うままに自分の考えを書き出しています。

将来、過去の記事を読んでどう思うかも楽しみです。

 

【編集後記】

個人事業主の方に会計ソフトなどのシステム導入の提案をする際のシミュレーションをしていたのですが、業種やニーズを正確に把握するのと同時に、市場にある商品の理解の必要性を感じています。

 

【一日一新】

居酒屋魚民のランチ