冬でもコートを着ないサラリーマン心理を代弁してみます。


小学生の時、冬でも半そで半ズボンという少年ってクラスに必ずいましたよね。

(ちなみに、私は違います。)

寒風吹きすさぶ中禅寺湖を進む船の上で、そんな恰好をしていた友人に怒る先生。

修学旅行のいい思ひ出です。

11月も半ばとなり寒さが厳しくなってきた今日この頃。

コートを着ていないスーツ姿の男性が意外に多いんです。

実は私もそのうちの1人なのですが、今回はそんなマイノリティの心理を代弁してみます。

■スポンサードリンク

なぜサラリーマンはコートを着ないのか

12月も近くなり、真冬のような寒さとなってきました。

女性は厚手のコートやマフラー、手袋をして完全防寒な装い。

その一方で男性はというと、スーツのみでマフラーはおろかコートも着用していない人も!

かくいう私もそのひとり。

なぜコートを着ないのかというと以下のような理由が考えられます。

・寒いと感じないから

・荷物が増えるから

・電車の中が暑いから

もうすこし理由を深堀していきましょう。

 

漢(おとこ)のこだわり

寒いと感じなければ着なければいいというのは当たり前の話。

道中は寒くても、電車の中は暑かったりもします。

乗ろうとした電車の窓が曇っているのを見ると、うわぁっ…てなりますよね。

満員電車の中で脱ぎ着することってほぼ不可能ですし、出来たとしても手荷物になってしまいます。

だからコートは着ない、これらの理由は正統派です。

私は、今は着る時ではないというこだわりによってコートを着ていません。

11月って寒さのピークではありませんよね。

一般的に、年明けの1月や2月に寒さのピークが訪れます。

年内にコートを着ちゃうと、年明けの寒さに心が折れてしまうのではないかという懸念があるのです。

寒がりだからこそ、あえてコートを着ない。

意外に、こう考えている人って結構多いと思っています。(奥さんには軽蔑しかされません。

 

調べて知った服装指数

日本気象協会のHPによると、「服装指数」なる指標があるようです。

服装指数は、朝晩や日中の予想気温からどんな服装が適しているか提案します。指数80以上は半袖で十分、指数30になると冬物の出番です。人により暑さや寒さの感じ方が異なるため、あくまで目安とお考えください。         【出典】日本気象協会HP

こう見ると、東日本は断然厚手のコートが必要のようですね。

私も激しく同意します。

繰り返しますが、私は寒がりです。

 

まとめ

年内にコートは着ないという決意で毎年冬を迎えますが、なんだかんだ着ています。

風邪を引いて体調を崩しては元も子もありません。

それに、奥さんに「風邪ひいても看病しないからね」と言われれば、素直に従うのが私です。

 

※12/4追記

とうとうコートを着ました。またしても年内にコートを着てしまいました…。

風邪ひくよりマシか!!

 

【編集後記】

勤務時代は意図的に広げてこなかった横のつながり。

ひとりでやっていくとなるとすごく大事に感じる、そんな出来事がありました。

 

■スポンサードリンク